お台場にある日本科学未来館に子連れで行ってきました!
常設展はもちろん、この夏は特別展「大南極展」も開催中で、見どころたっぷり。7階のシアタールームや体験型の展示もあり、大人も子供も一日中楽しめるスポット。
ちなみに日本科学未来館は施設整備工事のため、10月1日から約半年間の休館が予定されています。行くなら今です。
日本科学未来館へのアクセス
日本科学未来館は、新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」から徒歩約4分。りんかい線「東京テレポート駅」からは徒歩約15分です。
今回は車で行きました。地下に駐車場があり、普通車175台分のスペースがあります。料金は1時間440円、当日最大1,650円です。
9時10分到着、すでに長蛇の列!

9時10分ごろに到着しましたが、地下駐車場はまだ空きがありました。ただ、地上に出ると外にはすでに長蛇の列!50人くらいは並んでいたのではないかと思います。
駐車場にはトイレがあり、上がったところには自販機や精算機もあるので、並ぶ前に準備できます。
この日はたまたま涼しかったので並べましたが、猛暑の日は熱中症対策が必須だと感じました。日傘や飲み物は忘れずに!
9時55分には開館。予定より少し早く入れました。
しかし整理券を取る前にチケット売り場でチケットを購入する列ができていました。結構な列なので整理券を取る時間が遅くなって、気がついたら整理券がなくなってしまうということも…!
そうならないためにも、事前にオンラインで常設展のチケットを買って入館するのがおすすめです。
特別展「大南極展」は整理券が必要!

開館と同時に多くの人が大南極展の方へ向かっていきました。このときは知らなかったのですが、大南極展は入館チケットを買っていても別途整理券が必要なんです!
私たちは先に常設展を回ってから最後に行こうと思っていたのですが、あとで整理券が必要なことに気づきました。結論、最初に大南極展の整理券をもらうべきです!朝イチで整理券を取った方がゆっくり見られると思います。
大南極展は南極観測70周年を記念した特別展で、南極大陸を発見してからの歴史、観測船の展示、南極での食事や防寒着、南極で採れる岩石、ペンギンの標本展示など盛りだくさん!ブリザード体験やアイスコアの実物展示もあり、南極について詳しくなれる内容でした。
とはいえ整理券制でも館内はかなり混雑していたので、朝一番に整理券を取って早い時間帯で入場するのがベストだと思います。
大南極展の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月1日(水)〜 9月27日(日) |
| 大人(19歳以上) | 2,000円 |
| 18歳以下(小学生以上) | 1,300円 |
| 未就学児(3歳以上) | 900円 |
| 2歳以下 | 無料 |
| 備考 | 入館チケットとは別に整理券が必要 |
7階シアタールーム&「Sky 雲の旅」
最初にまず7階の無料のシアタールームへ。整理券をもらって入場します。5分くらいの短い上映で、まだ解明されていない惑星のイメージ映像や解説が流れます。
どちらかというと大人向けの内容ですが、惑星や宇宙が好きなお子さんなら十分楽しめると思います!

そしてシアタールームの隣にあった「Sky 雲の旅」という映像体験スペースがとっても良かった!自由に出入りできるスペースで、映像を見ながら没入体験ができます。
子供はここが一番楽しんでいました!無料で何度でも入れるので、お子さん連れにはぜひおすすめしたいスポットです。
ドームシアターは事前予約必須

6階のドームシアターガイアにも行きたかったのですが、オンラインで事前にチケットを購入する必要があり、当日はすでに満席でした…。
ドームシアターは半球状のスクリーンに超高精細3D映像が映し出される迫力のシアター。常設展入館料にプラス310円(セット券940円)で観覧できます。行きたい方は前もってオンラインでチケットを購入しておくのがおすすめです!次回はぜひリベンジしたい。
サイエンスショーが面白い
大学教授による子供向けのサイエンスショーが開催されていました。途中入退場OKとのことだったので、ふらっと入ってみることに。
風船や水を使った実験ショーが行われていて、小学生の子たちがたくさん集まって楽しんでいました。夏休みの自由研究のヒントにもなりそうですね!
ランチは7階「CAFETERIA BLUE」へ

お昼は7階のレストラン「CAFETERIA BLUE」に行きました。11時すぎに向かったのですが、すでに満席!夏休み期間は混み合うようです。
ただ、他のカンファレンスルームが飲食スペースとして開放されていたので、そちらで食べることができました。これはとても助かった!
夏休みだからかランチボックスの販売もありました。娘はボロネーゼにポテト、ドリンクバーを注文。大人はカレーライスとスペシャル洋食セットを注文しました。ドーナツまでいただき大満足のランチタイムでした!
南極クリームソーダを堪能

大南極展が始まるまでの待ち時間に、コラボメニューの「南極クリームソーダ」(1,000円)を注文しました。
甘さ控えめのソーダの中に白玉が入っていて、上にはチョコ入りマシュマロとラムネミルクアイス、さらにキャンディを細かくしたようなものがトッピングされた不思議なドリンク。
見た目もかわいくて南極っぽい!娘はアイスだけ食べていました(笑)。
3階「未来をつくる」常設展

3階の常設展「未来をつくる」では、「ナナイロクエスト」という未来の街を体験できるアクティビティに参加しました。こちらも整理券が必要です。
1組1台ずつタブレットを持ってストーリーを進めていく体験型の展示です。ただ、小1の娘にはまだ少し早かったかも…!あんまり楽しめていなかった印象です。ロボット好きな子だったらハマるかもしれません。個人的には小3くらいからがちょうど良いかなと感じました。
整理券制とはいえ館内はまあまあ混雑していて、スポットによっては待ち時間がありました。


ナナイロクエストの目の前にはロボットと触れ合える展示があったり、「老いパーク」というシニアの方たちの生活を疑似体験できるブース、量子コンピュータの仕組みでDJになれる体験など、他にも結構楽しめるコンテンツが充実していておすすめです!
5階の常設展で地球環境を学ぶ
5階の常設展では、地球環境や災害、環境問題などに触れられる展示が多く展開されています。
大人も子供も勉強になる内容で、地球のことを身近に感じられる展示でした。子供に「なんで?」と聞かれても一緒に考えられるような、わかりやすい展示が多かったです。
まとめ
日本科学未来館は、子連れで一日たっぷり楽しめるスポットでした!
特に今年の夏は大南極展が開催中で、常設展と合わせてかなり見ごたえがあります。ただし大南極展は整理券制なので、朝一番で整理券を取ることを強くおすすめします。
ドームシアターは当日だと満席になりやすいので、事前にオンラインチケットを購入しておくのがベスト。7階のシアタールームや「Sky 雲の旅」は無料で楽しめるので、ぜひ立ち寄ってみてください。子供が一番ハマっていたのはここでした!
レストランも11時前には行かないと席が埋まるので、早めのランチがおすすめです。
なお、日本科学未来館は10月1日から約半年間の休館に入るので、気になる方はこの夏のうちに行ってみてくださいね!
\チケット売り場で並ばずに入れる/
日本科学未来館の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 東京都江東区青海2-3-6 |
| 開館時間 | 10:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始 |
| 常設展 入館料(大人) | 630円 |
| 常設展 入館料(18歳以下) | 210円 |
| 常設展 入館料(未就学児) | 無料 |
| ドームシアターセット券 | 940円(大人) |
| 駐車場 | 175台 / 1時間440円(当日最大1,650円) |
| アクセス | ゆりかもめ「テレコムセンター駅」徒歩約4分 |
| 公式サイト | https://www.miraikan.jst.go.jp/ |
| 休館予定 | 2026年10月1日〜2027年4月22日(施設整備工事) |

