台湾

【ブログ】キャセイパシフィック航空で台北に行きました!関空-桃園、使ったeSIM

京都に前泊してからの台湾旅行!今回は関西国際空港からキャセイパシフィック航空CX565便で台北(桃園国際空港)へ向かいました。関空での過ごし方や機内食、台北到着後の移動まで、6歳子連れレビューします。

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キャセイパシフィック航空 CX565便の基本情報

CX565便は関西国際空港から台北・桃園国際空港を経由して香港へ向かう路線です。私たちは台北で降機しました。

便名CX565
区間関西国際空港(KIX)→ 台北・桃園国際空港(TPE)
出発時刻16:20
到着時刻18:15(現地時間)
所要時間約2時間55分
機材ボーイング B777-300
座席配列2-3-2(エコノミー)
運航毎日

フライト時間は約3時間と短めなので、子連れでも比較的気楽に乗れるフライトです。B777-300は通路が2本あるワイドボディ機で、座席配列は2-3-2。横7列なのでエコノミーでも窮屈すぎず、子連れファミリーなら窓側2席を確保すると快適に過ごせます。

関空での過ごし方

京都のお土産を郵送

今回は京都に前泊していたので、京都で買ったお土産をたくさん抱えての空港入り。さすがに全部持って台湾に行くわけにはいかないので、関空から自宅へ郵送しました。空港内に宅配便の窓口があるので、出発前にサクッと送れて便利です!

関空のお土産ショップ

関空にもお土産屋さんはあります。大阪・京都・関西圏の定番土産がひと通り揃っているので、買い忘れがあっても安心。ただ、品揃えは駅や観光地の専門店には劣るので、こだわりがある方は事前に購入しておくのがおすすめです。

フードコートでお昼ごはん

ぼてじゅう(お好み焼き)があるかなと期待していたのですが、なかった…!どうやら国内線エリアにあるようです。

代わりにフードコートでお昼ごはんをいただきました。フードコートは日本食メインで、定食屋さんやラーメン屋さんなどが並んでいます。子ども用メニューがあるのはありがたいポイント!

ただ、正直なところラーメンは…海外で食べるラーメンみたいな味がしました(笑)。空港価格だし仕方ないのかもしれませんが、味にこだわる方は空港に来る前に食べておくのがいいかもしれません。

制限エリア内の注意点

保安検査を通過して制限エリアに入ると、一部工事をしていました。ドラッグストアは少なめで、飛行機内で食べられそうなパンやおにぎりを販売しているお店はほとんど見かけませんでした。

子連れの場合、機内でおなかが空いたときのためにパンやおにぎりを持ち込みたいですよね。制限エリア内ではほぼ買えないので、保安検査前に購入しておくことを強くおすすめします!我が家はお菓子のみ持っていきましたが、もう少し何か買っておけばよかったなと思いました。

カードラウンジ「NORTH LOUNGE」で休憩

出発までの時間はカードラウンジで過ごしました。関空の国際線制限エリアで使えるカードラウンジは、2026年4月にオープンした「NORTH LOUNGE」です(従来の「金剛」「六甲」は2026年3月末で閉鎖)。

NORTH LOUNGEは第1ターミナル3階の北側エリアに位置しています。キャセイパシフィック航空の搭乗ゲートがあるエリアからは比較的近い場所にあるので、CX便を利用する方にはアクセスしやすいラウンジです。

ラウンジ名NORTH LOUNGE
場所第1ターミナル 3階 国際線出国エリア北側
営業時間7:00〜23:00
席数105席
利用条件対象のゴールドカード以上 + 当日搭乗券
対象カードJCB、ダイナース、NICOS、DC、UFJ、UC、セゾン、楽天、dカード、アメックスなど主要ブランド

中には飲み物と軽食の自販機があり、ちょっとした休憩にぴったり。FamilyMartの自販機やたこ焼きも提供されているのが関西らしいですね。飛行機の滑走路が見える窓際の席に座って、しばしゆっくりできました。子どもも飛行機の離着陸を眺めて楽しそうにしていたので、搭乗までの待ち時間をのんびり過ごせましたよ。

CX565便の機内食

関空〜台北は約3時間のフライトなので、機内食は軽めの内容でした。

メニューはチキンのメイン、おそば、そしてデザートにハーゲンダッツのアイスクリーム。短距離路線としてはしっかりした内容で、ハーゲンダッツが出てくるのは嬉しいですね!

今回、娘のチャイルドミールはあえて注文しませんでした。というのも、いつもチャイルドミールを頼んでもほとんど食べないんですよね…。試しに大人と同じメニューにしてみたのですが、結局こちらも食べず(笑)。子連れあるあるですが、機内食を食べてくれるかどうかは毎回ギャンブルです。お菓子やパンなど、確実に食べるものを持ち込んでおくのが安心ですね。

CX565便の座席・機内設備

キャセイパシフィック航空は香港を拠点とする航空会社です。CAさんの対応も丁寧で、子ども連れでも安心して搭乗できました。

B777-300のエコノミー座席配列は2-3-2。個人モニターが付いており、映画やアニメなどのエンターテインメントも充実しています。ラインナップは中国圏の映画が多めですが、ディズニーやピクサーの映画も豊富に揃っていました。私はズートピア2を鑑賞!3時間弱のフライトでちょうど1本見終わるくらいの時間なので、あっという間に到着しました。

ただ、子どもは見たいものが見つからなかったようで、結局iPadにダウンロードしておいたディズニープラスを見て過ごしていました。キャセイの機内エンターテインメントは大人向けのラインナップが中心なので、小さい子ども連れの場合はタブレットに動画をダウンロードしておくのがおすすめです。

座席にはUSB充電ソケットが付いていますが、今回は故障していたのか使えませんでした…。短距離フライトなのでバッテリーが切れる心配は少ないですが、念のためモバイルバッテリーを手荷物に入れておくと安心です。充電ソケットが使えるかどうかは運次第なところがあるので、あてにしすぎない方がよさそうです。

台北・桃園国際空港に到着

入国審査・税関

台北到着後、入国審査と税関はスムーズに通過できました。特に長い待ち時間もなく、ストレスフリーでした。

eSIMは「トリファ」を利用

今回の台湾旅行ではeSIMアプリ「トリファ(trifa)」を利用しました。トリファは日本企業が運営する海外旅行向けeSIMサービスで、アプリから数ステップで購入・設定が完了します。すべて日本語対応なので、eSIM初心者でも迷わず設定できるのが魅力です。

ただ、日本国内にいるうちに、現地に到着後の操作画面をスクショすることをお勧めします!私の時はスクショするのを忘れてしまい、現地に到着後のeSIM操作が分からなくなり戸惑いました。

やはりネットが繋がらないとアプリが使えないので(サポートはネットなしでも使えるそう)、焦りました・・(この時は、同じくトリファを使っていた夫による、記憶による操作で繋がるようになりました)

また、台湾でeSIMを使う場合は「実名認証」が必要になるので、出発前に済ませておくのを忘れずに…!

現地で通信が使えないと何かと不便なので、事前準備は大事です。到着後すぐにネットが使えて快適でした。

台北市内への移動はUber

桃園空港から台北市内への移動はUberを利用しました。料金は1,000元前後(約4,700円)で、所要時間は40〜50分ほどです。MRTという選択肢もありますが、子連れでスーツケースもあるとなると、やっぱりUberが楽ですね。

ただし、到着したのが夜で雨だったこともあり、Uber乗り場はかなり混雑していました。マッチングしてもドライバーの到着に時間がかかったりと、スムーズにはいかず…。台北到着日に予定を入れている方は、空港からの移動に時間がかかることを見込んで、余裕をもったスケジュールにしておくのがおすすめです。

まとめ:関空→台北 CX565便は子連れにもおすすめ

キャセイパシフィック航空CX565便での関空から台北への移動は、フライト時間が約3時間と短く、子連れでも無理なく過ごせるフライトでした。

関空では制限エリア内に軽食を買える場所が少ないので、パンやおにぎりは保安検査前に購入を。NORTH LOUNGEで滑走路を眺めながらの休憩は、子どもも大人も楽しめます。

台北到着後はトリファ(trifa)のeSIMですぐにネット接続、Uberで市内まで楽々移動。ただし夜間や雨天時はUber乗り場が混み合うので、到着日のスケジュールには余裕を持っておきましょう。

これから関空発で台湾旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです!

航空会社キャセイパシフィック航空
便名CX565
区間関西国際空港(KIX)→ 台北・桃園国際空港(TPE)
出発16:20
到着18:15(現地時間)
所要時間約2時間55分
機材ボーイング777-300(座席配列 2-3-2)
カードラウンジNORTH LOUNGE(3階北側 / 7:00〜23:00)
eSIMトリファ(trifa)※台湾は実名認証が必要
空港→市内Uber(約1,000元 / 40〜50分)